2013年07月07日 欅平ビジターセンター STAFF BLOG

欅平ビジターセンター
STAFF BLOG

欅平ビジターセンター STAFF

欅平ビジターセンター
〒938-0200
富山県黒部市宇奈月町黒部奥山
TEL:0765-62-1155
 
黒部峡谷の景観とそこに生息する動植物の紹介。黒部峡谷の誕生や歴史・地形・地質・景観・動植物・登山ルート、峡谷と人間の関わりをマルチイメージスライドにより紹介しています。

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欅平フィールドマナー

ルールやマナーを守って欅平の散策をお楽しみください。
また、山の天気は変わりやすいため、雨具などの準備をして出かけましょう。

<5つのルール>
触らない! 植物や昆虫などの生きものを採らないでください。
与えない! 野生動物にエサを与えないでください
捨てない! ゴミはすべてお持ち帰りください。
持ち込まない! ペットは極力持ち込まないでください。
踏み込まない! 歩道を外れて歩かないでください。


<注意事項>
崖の近くでは落石に注意しましょう。
天気の変化に注意しましょう。
雨の日は足元が滑りやすくなります。
登山者以外は登山道に入ってはいけません。
ダムの放水時や大雨の際、川は急に増水します。
温泉の湧出する付近では火傷に注意しましょう。

やまびこ展望台



やまびこ展望台
Yamabiko-tenboudai(Observatory)

宇奈月駅より徒歩3 分(片道)にある展望台。新山彦橋を渡るトロッコ電車を真下に望む、人気の撮影スポット。秋の紅葉も美しい。

新山彦橋(夏)


新山彦橋(夏)
Shinyamabikobashi Bridge(Summer)

宇奈月駅を出発したトロッコ列車が最初に渡る沿線で最も長い鉄橋。渓谷からの高さは40m。欅平駅まで、41のトンネルと22の橋を渡り約20km を行く。

新山彦橋(春)



新山彦橋(春)
Shinyamabikobashi Bridge

宇奈月駅を出発したトロッコ列車が最初に渡る沿線で最も長い鉄橋。渓谷からの高さは40m。欅平駅まで、41のトンネルと22の橋を渡り約20km を行く。

東鐘釣山(秋)


東鐘釣山(秋)
Mt. Higashikanetsuriyama(Autumn)

猫又駅と鐘釣駅の間、黒部川の右岸、寺の釣り鐘のような形をした石灰岩の岩山。鋭く尖った形の山が多い黒部峡谷の中で、丸みを帯びた優しい形が特徴的。

東鐘釣山(夏)



東鐘釣山(夏)
Mt. Higashikanetsuriyama(Summer)

猫又駅と鐘釣駅の間、黒部川の右岸、寺の釣り鐘のような形をした石灰岩の岩山。鋭く尖った形の山が多い黒部峡谷の中で、丸みを帯びた優しい形が特徴的。

東鐘釣山(春)



東鐘釣山(春)
Mt. Higashikanetsuriyama(Spring)

猫又駅と鐘釣駅の間、黒部川の右岸、寺の釣り鐘のような形をした石灰岩の岩山。鋭く尖った形の山が多い黒部峡谷の中で、丸みを帯びた優しい形が特徴的。

仏石



仏石
Hotokeishi

かつて湯治に通った人々が道中の安全を祈願したと言われている。石仏に似た天然石。黒薙駅付近を走るトロッコ列車から見ることができる。

後曳水路橋


後曳水路橋
Atobikisuirokyo(Aqueduct bridge)

後曳橋の上流、川面から約65mの高さに位置するコンクリート製の水路橋。1927年(昭和2年)当時、最新の技術を結集して建設された。

祖母谷温泉



祖母谷温泉
Babadani-onsen(Hot spring)

ビジターセンターから奥鐘橋を渡り徒歩50分(片道)、名剣温泉の上流に位置する温泉。付近の河原を手掘りすると温泉が湧出する。

鐘釣三尊像



鐘釣三尊像
Kanetsuri-sanzonzou(Stone statue)

黒部川の氾濫を防ぐために昭和11 年に安置された三体の仏像。大日如来、釈迦如来、弥陀如来の石仏が、せり出した大きな岩窟に祀られている。

鐘釣橋


鐘釣橋
Kanetsuribashi Bridge

鐘釣駅の下流すぐの橋。鐘釣橋一帯は秋の紅葉の名所「錦繍関」として知られている。黒部峡谷随一の景勝地。

鐘釣温泉露天風呂


鐘釣温泉露天風呂
Kanetsuri-onsen-rotenburo(Hot spring)

黒部川の河原に自然湧出する露天風呂。河原中央の広いものと、岩壁に囲まれたものと2 ケ所ある。対岸に黒部万年雪を望むことができる。

鐘釣河原


鐘釣河原
Kanetsurigawara(Hot spring)

鐘釣駅より徒歩10 分(片道)。温泉が自然に湧出する河原。かつて訪れた幸田露伴は、「岩殿の湯屋 夜を寂びて かじか鳴く」との句を詠んだ。

黒薙川


黒薙川
Kuronagigawa River

黒薙駅のすぐ横を流れる黒部川の支流。黒薙温泉は、宇奈月温泉の源泉にあたる。上流には、峡谷一美しい沢といわれる北又谷がある。

後曳橋(夏)


後曳橋(夏)
Atobikibashi Bridge(Summer)

川面からの高さ60m、トロッコ電車沿線で最も高い所を渡る鉄道橋。あまりの高さに、昔、旅人も後ずさりしたところからこの名がついたと言われる。

後曳橋(春)



後曳橋(春)
Atobikibashi Bridge(Spring)

川面からの高さ60m、トロッコ電車沿線で最も高い所を渡る鉄道橋。あまりの高さに、昔、旅人も後ずさりしたところからこの名がついたと言われる。

猿飛峡(秋)



猿飛峡(秋)
Sarutobikyo Gorge(Autumn)

かつて黒部川の川幅が今よりも狭い頃、サルが対岸に飛び移ったことに由来する。荒々しい花崗岩による峡谷。別名、景雲峡。欅平駅から徒歩20 分(片道)。

猿飛峡(春)



猿飛峡(春)
Sarutobikyo Gorge(Spring)

かつて黒部川の川幅が今よりも狭い頃、サルが対岸に飛び移ったことに由来する。荒々しい花崗岩による峡谷。別名、景雲峡。欅平駅から徒歩20 分(片道)。

祖父谷川



祖父谷川
Jijidanigawa River

欅平駅から祖母谷温泉へと至り、右奥へ祖父谷川、左奥へ祖母谷川と分かれる。祖父谷と祖母谷の地名は、その昔、黒部奥山廻り役の愛憎物語に由来する。

祖母谷温泉



祖母谷温泉
Babadani-onsen(Hot spring)

ビジターセンターから奥鐘橋を渡り徒歩50分(片道)、名剣温泉の上流に位置する温泉。付近の河原を手掘りすると温泉が湧出する。

祖母谷川(秋)


祖母谷川(秋)
Babadanigawa River(Autumn

河原展望台の対岸で、滝となって本流に流れこむ黒部川の支流。上流には名剣温泉や祖母谷温泉がある。

祖母谷川(春)



祖母谷川(春)
Babadanigawa River(Spring)

河原展望台の対岸で、滝となって本流に流れこむ黒部川の支流。上流には名剣温泉や祖母谷温泉がある。

名剣温泉


名剣温泉
Meiken-onsen(Hot spring)

ビジターセンターから奥鐘橋を渡り徒歩20 分(片道)に位置する温泉。上流の祖母谷温泉から引湯している。

人喰岩(夏)



人喰岩(夏)
Hitokui-iwa(“people-eater” rock)(Summer)

欅平駅から徒歩5 分(片道)。奥鐘橋を渡った先にある岩壁。道を覆うその岩が、あたかも歩く人を飲み込むかのように見えることから、その名がついた。

奥鐘橋(秋)



奥鐘橋(秋)
Okukanebashi Bridge(Autumn)

欅平駅から祖母谷温泉方面へ向かう途中、黒部川の本流を渡る橋。河原より34mの高さからは、迫力ある峡谷の景観を一望することができる。

奥鐘橋



奥鐘橋
Okukanebashi Bridge

欅平駅から祖母谷温泉方面へ向かう途中、黒部川の本流を渡る橋。河原より34mの高さからは、迫力ある峡谷の景観を一望することができる。

奥鐘山



奥鐘山
Mt. Okukaneyama

欅平駅のやや上流に現れる大きな岸壁が奥鐘山。下流の鐘釣周辺にある東鐘釣山と西鐘釣山の奥にあることからその名がついた。山頂の標高は1543m。

雲切の滝(秋)



雲切の滝(秋)
Kumokirinotaki(Waterfall)(Autumn)

文字通り、雲の中から落ちて来るかのような3段125mの滝。仙人谷ダムに注ぐ。下ノ廊下の上部軌道鉄橋から望むことができる。

サンナビキ山



サンナビキ山
Mt. Sannabikiyama

標高1,949m。周囲の峰々より一際高く、どの山よりも早く冠雪することから「さきがけ山」とも呼ばれる。古くは山靡山(さん・なびく・やま)と書いた。

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