2013年07月04日 欅平ビジターセンター STAFF BLOG

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〒938-0200
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黒部峡谷の景観とそこに生息する動植物の紹介。黒部峡谷の誕生や歴史・地形・地質・景観・動植物・登山ルート、峡谷と人間の関わりをマルチイメージスライドにより紹介しています。

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ヒメアオキ



ヒメアオキ
(Himeaonoki)

みずき科。北海道や本州の日本海側の低山や山地に分布する常緑低木。積雪環境適応種。背は低く材は軟らかい。アオキの変種。果実は楕円形で、翌春に赤く熟す。

オオカメノキ



オオカメノキ
Scarlet Leaved Viburnum

すいかずら科。北海道から九州の低山や山地に分布する落葉小高木。葉を亀の甲羅になぞられてこの名がついた。花は白色。秋に赤い果実をつけ、のちに黒く熟す。

ナナカマド



ナナカマド
Japanese Rowan

ばら科。北海道から九州の山地や亜高山に分布する落葉小高木。葉の緑はのこぎり状に尖っている。初夏に白色の小花をたくさんつける。秋は鮮やかに紅葉する。

マルバマンサク



マルバマンサク
japanese Witch Hazel

まんさく科。本州の日本海側の低山や山地に分布する落葉小高木または低木。積雪環境適応種。春、雪中から顔を出した枝に、葉に先だって黄色の小花をつける。

ホンシャクナゲ



ホンシャクナゲ
(Honshakunage)

つつじ科。新潟以西の本州と四国に分布し、深山の渓谷に生育する常緑低木。6月頃、枝の先端に淡紅色の花をたくさんつける。花冠は7つに浅く裂ける。

ミズナラ



ミズナラ
(Mizunara)

ぶな科。山地帯に多い落葉高木。大きいものは高さ30mにもなる。5月頃に花をつける。幹には多量の水分が含まれている。

メグスリノキ(チョウジャノキ)



メグスリノキ(チョウジャノキ)
Nikko Maple

かえで科。主に本州中部や四国、九州の山地に分布する落葉高木。高さ約10m。若葉の頃に白い花をつける。民間薬として洗眼に使われたことからこの名がついた。

ケヤキ



ケヤキ
Japanese Zelkova

にれ科。本州、四国、九州の山地に分布する落葉高木。幹は直立してそびえ、高さ約30m。春、新葉と同時に淡黄緑色の細花をつける。欅平の地名はこの木に由来すると言われている。

ユキツバキ



ユキツバキ
(Yukitsubaki)

つばき科。日本海側の山地に分布する常緑低木。積雪環境適応種。幹や枝が地面に接すると発根する。幹が雪中にあっても雪解けとともに紅色の花をつける。

ユキグニミツバツツジ



ユキグニミツバツツジ
(Yukiguni Mitsubatsutsuji)

つつじ科。秋田県から鳥取県の日本海側の低山に分布する落葉低木。高さ約2m。枝先に3枚の葉をつける。4月から5月に紅紫色の花をつける。

エゾユズリハ



エゾユズリハ
(Ezoyuzuriha)

ゆずりは科。北海道や本州中部の山地に分布する常緑低木。積雪環境適応種。ユズリハの変種。雪の保護を受け、雪中で越冬するので、背は低く材は軟らかい。

ブナ



ブナ
Japanese Beech

ぶな科。通常は山地帯に多いが、北方では平地に生息する落葉高木。大きいものは高さ30mにもなる。5月頃に黄色い細花をたくさんつける。

ネズコ



ネズコ
Japanese Thuja

ひのき科。主に本州中部以北に分布し、深山の林の中に生息する常緑高木。高さ約15m。細い枝の先端に、藍色の小さな雌花をつける。球果は秋に熟す。

オオシラビソ



オオシラビソ
Marie's Fir

まつ科。本州中部以北の本州の亜高山に分布する常緑大高木。高さ約25m。コメツガと同地帯にある。着果周期は県域を超えて広く同調する。

ツガ



ツガ
Southern Japanese Hemlock

まつ科。本州中部以南の主に太平洋側の山地に分布する常緑高木。大きいものは高さ30mにもなる。枝や葉が密にはえる。10月頃、小枝の先端に直角に球果をつける。

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