2013年07月 欅平ビジターセンター STAFF BLOG

欅平ビジターセンター
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欅平ビジターセンター
〒938-0200
富山県黒部市宇奈月町黒部奥山
TEL:0765-62-1155
 
黒部峡谷の景観とそこに生息する動植物の紹介。黒部峡谷の誕生や歴史・地形・地質・景観・動植物・登山ルート、峡谷と人間の関わりをマルチイメージスライドにより紹介しています。

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高天原(秋)



高天原(秋)
Takamagahara(Autumn)

黒部川源流付近の標高約2,100mに位置する湿原地帯。黒部峡谷の奥座敷と言われ、訪れるには本格的な登山技術が必要。付近には天然の温泉が湧いている。

高天原



高天原
Takamagahara

黒部川源流付近の標高約2,100mに位置する湿原地帯。黒部峡谷の奥座敷と言われ、訪れるには本格的な登山技術が必要。付近には天然の温泉が湧いている。

雲ノ平



雲ノ平
Kumonodaira

標高2500~2700m、面積25万㎡。日本で最も高い所にある、なだらかな溶岩台地。岩と池塘が点在する高山植物の宝庫。別名、奥ノ平。

水晶岳



水晶岳
Mt. Suisyoudake

黒部川の源流域では最も高い、標高2,986mの山。山の上部で水晶が採取されたことからその名がついた。山肌が黒いことから、別名黒岳。

かもしかの滝


かもしかの滝
Kamoshikanotaki(Waterfall)

祖母谷温泉の更に上流にある5段の滝。水を求めるニホンカモシカやニホンザルなどがよく姿を見せる。

出六峰



出六峰
Mt. Dashiroppo

出平駅の対岸にある岩山。六つの峰が競い合うように立っていることからこの名がついた。垂直に切り立った荒々しい岸壁が湖面に映り込んでいる。

黒部万年雪



黒部万年雪
Kurobe-mannenyuki(perpetual snow)

百貫山に降った雪が雪崩によって谷に堆積した場所。鐘釣駅から徒歩3分(片道)の万年雪展望台より対岸に臨むことができる。

ねずみ返しの岩壁


ねずみ返しの岩壁
ねずみ返しの岩壁Nezumigaeshino-ganpeki(Rock face)

猫又駅の下流の対岸。猫に追われたネズミでさえ登れないとされる、黒々とした岩肌が切り立つ岩崖地。秋になると岩壁は美しい紅葉に彩られる。

丸山東壁



丸山東壁
Maruyama-touheki(Rock face)

奥鐘山西壁、黒部別山東面と並ぶ、黒部三大岩壁のひとつ。内蔵助谷出合にそびえる日本最大級の岩場。通称「黒部の巨人」と呼ばれている。

下ノ廊下(登山道)


下ノ廊下(登山道)
Shimonorouka(Mountain trail)

切り立った断崖絶壁を行く上級者向けの登山道。黒部ダム~仙人谷ダムの間を結ぶ。電源開発の調査目的のため、昭和初期に原型が拓かれた。

十字峡



十字峡
Jyujikyo Gorge

左岸から剱沢、右岸から棒小屋沢が、十の字のようにほぼ直交して合流する。花崗岩の節理(規則的な割れ目)に沿った浸食によるもの。

S字峡



S字峡
Esujikyo Gorge

複雑に入り組んだ川がSの字のようにうねる峡谷。激流が岸壁の間をぬう様は圧巻。花岡岩の節理(規則的な割れ目)に沿った浸食によるもの。

白竜峡



白竜峡
Hakuryukyo Gorge

峡谷の幅が狭く、せり出した岸壁に水の流れがぶつかり白いしぶきをあげる様が、まるで白い竜に見えることからその名がついたとされる。

雲切の滝


雲切の滝
Kumokirinotaki(Waterfall)

文字通り、雲の中から落ちて来るかのような3段125mの滝。仙人谷ダムに注ぐ。下ノ廊下の上部軌道鉄橋から望むことができる。

雲ノ平



雲ノ平
Kumonodaira

標高2500~2700m、面積25万㎡。日本で最も高い所にある、なだらかな溶岩台地。岩と池塘が点在する高山植物の宝庫。別名、奥ノ平。

鷲羽岳



鷲羽岳
Mt. Washibadake

北アルプスのほぼ中央に位置する黒部川源流域の山。標高2,924m。鷲が羽
ばたいているように見える山容から、その名がついたとされる。

錦繍関


錦繍関
Kinshukan

峡谷随一とされる紅葉の景勝地。初夏にはみずみずしい新緑。秋には、錦の刺繍との名前のとおりの色鮮やかな紅葉を見ることができる。

祖母谷地獄


祖母谷地獄
Babadani-jigoku(Hot spring)

祖父谷川との合流点から、祖母谷川沿いを更に上った河原の温泉。祖母谷温泉、名剣温泉、猿飛山荘の源泉。欅平駅から徒歩1 時間(片道)。途中落石に注意。

人喰岩(春)



人喰岩(春)
Hitokui-iwa(“people-eater” rock)(Spring)

欅平駅から徒歩5 分(片道)。奥鐘橋を渡った先にある岩壁。道を覆うその岩が、あたかも歩く人を飲み込むかのように見えることから、その名がついた。

奥鐘橋


奥鐘橋
Okukanebashi Bridge

欅平駅から祖母谷温泉方面へ向かう途中、黒部川の本流を渡る橋。河原より
34m の高さからは、迫力ある峡谷の景観を一望することができる。

河原展望台・足湯



河原展望台・足湯
Kawara-tenboudai and Ashiyu(Observatory & Hot spring)

欅平から徒歩5 分(片道)。黒部川の河原を間近に見ることができる展望台。
足湯があり、奥鐘橋を見上げながら散策の疲れを癒すことができる。

猿飛峡


 
猿飛峡
Sarutobikyo Gorge

かつて黒部川の川幅が今よりも狭い頃、サルが対岸に飛び移ったことに由来する。荒々しい花崗岩による峡谷。別名、景雲峡。欅平駅から徒歩20分(片道)

ヒメアオキ



ヒメアオキ
(Himeaonoki)

みずき科。北海道や本州の日本海側の低山や山地に分布する常緑低木。積雪環境適応種。背は低く材は軟らかい。アオキの変種。果実は楕円形で、翌春に赤く熟す。

オオカメノキ



オオカメノキ
Scarlet Leaved Viburnum

すいかずら科。北海道から九州の低山や山地に分布する落葉小高木。葉を亀の甲羅になぞられてこの名がついた。花は白色。秋に赤い果実をつけ、のちに黒く熟す。

ナナカマド



ナナカマド
Japanese Rowan

ばら科。北海道から九州の山地や亜高山に分布する落葉小高木。葉の緑はのこぎり状に尖っている。初夏に白色の小花をたくさんつける。秋は鮮やかに紅葉する。

マルバマンサク



マルバマンサク
japanese Witch Hazel

まんさく科。本州の日本海側の低山や山地に分布する落葉小高木または低木。積雪環境適応種。春、雪中から顔を出した枝に、葉に先だって黄色の小花をつける。

ホンシャクナゲ



ホンシャクナゲ
(Honshakunage)

つつじ科。新潟以西の本州と四国に分布し、深山の渓谷に生育する常緑低木。6月頃、枝の先端に淡紅色の花をたくさんつける。花冠は7つに浅く裂ける。

ミズナラ



ミズナラ
(Mizunara)

ぶな科。山地帯に多い落葉高木。大きいものは高さ30mにもなる。5月頃に花をつける。幹には多量の水分が含まれている。

メグスリノキ(チョウジャノキ)



メグスリノキ(チョウジャノキ)
Nikko Maple

かえで科。主に本州中部や四国、九州の山地に分布する落葉高木。高さ約10m。若葉の頃に白い花をつける。民間薬として洗眼に使われたことからこの名がついた。

ケヤキ



ケヤキ
Japanese Zelkova

にれ科。本州、四国、九州の山地に分布する落葉高木。幹は直立してそびえ、高さ約30m。春、新葉と同時に淡黄緑色の細花をつける。欅平の地名はこの木に由来すると言われている。

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